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2019年度第11回電制研ゼミ開催!

9/17の卒研の時間に,今年度の第11回電制研ゼミを行いました!

前回(7/16)からちょうど2ヶ月ぶりになりますね。

今回も慶應義塾大学足立先生が行っている講義の動画をベースにパワーポイントを作成しました!

足立先生の制御工学のプレイリストはこちら:https://www.youtube.com/playlist?list=PLBe_TIITFkIqHcwOToMYSMlOB2Pae_j9W

今回のゼミは下記リンク先の動画を参考にさせていただきました。

慶応義塾大学 制御工学同演習 第11回:制御系の過渡特性2,定常特性1

第11回目のゼミは卒研生の仲田さん!今回は制御系の過渡特性と定常特性について説明してくれました。

線形システムは線形微分方程式で記述できるため,ラプラス変換によって過渡現象を簡単に表現することができます。制御工学における過渡状態は目標値や外乱などで出力が変化してから定常状態まで落ち着く間の状態を表します。しかし,制御は対象を「安定」にするための動作なので,定常状態の方が重要だったりもします。※古典制御においてかもしれませんが

定常状態で目標値に収束し,定常偏差もゼロ!だけど安定余裕がほぼ無いため出力は目標値を中心に±(プラスマイナス)で振動する!…ということもありえます。システム全体を把握する必要があるので古典制御も奥が深い!

 


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